足摺岬

足摺灯台

写真:足摺灯台

足摺岬のシンボルとして、岬突端の約80メートルの絶壁に立つ高さ18メートルの白亜の灯台。「日本の灯台50選」にも選ばれています。
1914(大正3)年に初点灯され、当時は八角形の塔形でタイル張りでしたが、1960(昭和35)年にはロケットをイメージした今の姿に修復・補強され、今も足摺沖を行きかう船の安全を守り続けています。
光度46万カンデラ、光達距離約38キロメートル、18秒間隔で3回の光を発する夜の灯台の姿も見ものです。

足摺展望台

写真:足摺岬展望台

270℃の大パノラマで太平洋を眺めることができる足摺岬の展望台。その雄大な景色から、地球の丸さが実感できます。
また、ここから見る白亜の足摺灯台や金剛福寺を取り囲むようにして植わる原生林の風衝樹形も格別です。
日の出を見るならここがおすすめです。

金剛福寺

写真:金剛福寺

四国最南端の第38番札所。弘仁13年(822年)、嵯峨天皇の勅願によって、弘法大師が三面千手観音を本尊として弘仁14年(823年)にできたものです。
この寺院は、南国情緒漂う仁王門をくぐると、正面に本堂があり、左手には真新しい大師堂があります。

足摺七不思議

写真:足摺七不思議

足摺七不思議は7つだけではなく、実際には21もあるといわれています。弘法大師や金剛福寺にまつわる不思議が多いのが足摺七不思議ならではであります。
足摺岬の遊歩道を歩いているといくつか見つけることができます。
@地獄の穴A大師の爪書き石B亀呼び場C一夜建立ならずの華表(とりい)D寝笹E汐の満干手水鉢F亀石Gゆるぎ石(左写真)

その他、竜の駒、行の岩、鐘石、ア字石、亀呼び石、竜の遊び場、犬塚、午時の雨、クワズイモの群生地、天灯松、竜灯松、汐吹きの穴があります。

白山洞門

写真:白山洞門

白山神社から南へ続く遊歩道を下りた場所にある白山洞門。
高さ16m、幅17m、奥行き15mの花崗岩の海蝕洞としては日本有数の大きさを誇ります。
昭和26年に、高知県の天然記念物の指定を受けています。

万次郎足湯

写真:次郎足湯

『あしずり温泉郷』10周年を記念してオープンした無料の足湯。白山洞門を展望することができます。
場所は交番の斜め向かい。旧ジョン万ハウスがあった場所でもあります。

亜熱帯植物園

写真:亜熱帯植物園

亜熱帯植物園は昭和49年に開園し、約1万uの広大な敷地内に足摺岬の自然環境をそのままに、自生している植物を中心とした約500種の熱帯・亜熱帯・暖帯の植物がジャングルのように密生して植わっています。
ホルトノキ、タブノキ、ヒメユズリハなどの上層木は自生している木をそのまま残し、クワズイモ、リュウビンタイ、シダ類など南方系の植物などを植え足した、南国ムードたっぷりの植物園となっています。

天狗の鼻

写真:天狗の鼻

足摺岬を眺望できる隠れた展望所。秋から冬にかけてハマカンゾウやアシズリノジギクが見られ、あずまやで一休憩しながらゆっくりと足摺の景色を楽しむことができます。
足摺地区では「岬」を「はな」と呼んでいて、伝説による足摺山にすんでいた天狗と役行者とが戦った時に天狗がずるずると押されて落ちた場所ということから、天狗の鼻と名が付いたそうです。

白山神社

写真:白山神社

足摺地区の氏神様が祀られている神社。拝殿は1916(大正5)年に金剛福寺の奥の院として白皇山にあった白皇神社と合祀されているので、神社の鳥居には白山神社、拝殿には白皇山と書かれている。
神殿は白山洞門の上に祀られている。
年に三回、旧暦の1月、6月、9月の15日に白山神社のお祭りが足摺地区で今も取り行われている。


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