2月のイベント

足摺椿まつり

写真:足摺椿まつり足摺岬を中心に椿の花が見ごろを迎える頃に毎年開催され、今年は2月1日〜28日まで開催されます。自生するヤブツバキの数は、足摺半島全体で約15万本、岬先端だけでも約6万本といわれています。
足摺椿まつり期間中は、いろいろなイベントが企画されています。中でも2月9日、10日に開催されるイベント「椿咲く岬もてなし観光」では、椿の苗木の無料配布や、足摺景観のフォトコンテストなどを行ないます。

足摺春祭り

写真:足摺春祭り旧暦の1月15日に足摺地区では白山神社のお祭りが行われます。
白山神社の祭りは年3回、春・夏・秋と行われ、鼻天狗を先頭に、太鼓や神事に使う道具、御神酒、清めのかいすいなどの後、男たちが神輿をかつぎ、足摺集落を練り歩きます。

花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク

写真:花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク 椿がきれいに咲くころにあわせた大会で、四国遍路の通り道や椿のトンネル、黒潮かおる海を眺めながら歩く道など、2日にわけて歩きます。
コースも10q,20q,30qなど各コースに分かれていて、いろいろな方が全国各地から集まり参加されます。
コース上に設けられた休憩所や参加者交流会では地元の人々が協力して、さまざまなもてなしが用意されていて、それを楽しみに来る参加者もいます。

鹿島神社大祭
写真:鹿島神社大祭

日本で最初に黒潮が訪れる足摺岬は古くから知られる遠洋漁業の基地。
土佐清水市街地近くの清水港では、2月の第3日曜日と10月の第3日曜日に、漁の安全と大漁を祈願して行う『鹿島神社大祭』が催されます。
午前に神事や御神輿が清水の町を練り歩き、午後にもう一度神事、そして、1番の見物「漁船の海上パレード」が行われます。大漁旗をたなびかせたさっそうとした出漁風景に脈々と受け継がれた海の男たちの心意気がみなぎります。

足摺半島一周駅伝大会

写真:足摺半島一周駅伝大会 高知県内の市町村の職員達が足摺半島を7人で一周する駅伝大会です。
足摺岬をスタートし、窪津方面を周って(東ルート)土佐清水市街の鹿島公園を折り返し、中浜・松尾方面を周って(西ルート)足摺岬に返ってくる全長29qのコースです。


見ごろ
写真:ヤブツバキ

■ヤブツバキ(藪椿)
足摺にもっとも多く自生しツバキの原種でもある「ヤブツバキ」。
5枚の花びらが厚く、平開しないで咲き、落ちる時は花全体がぼとっと落花するのが特徴です。
 開花時期は1月下旬〜3月上旬までで、この時期足摺にはあちらこちらに椿の花が見られます。
 地元では昔からツバキの木を「カタシ」と呼び、足摺の特産品「足摺椿油」には、ここで採れるツバキの種が使われています。

写真:ダルマ夕日

■ダルマ夕日
冬の空気の棲んだ時期でしか見ることができない一種の蜃気楼現象「だるま夕日」が足摺で見られます。
大気と海水の温度差が大きく、空が澄みきっていて、海面は波立っていないという条件からして、冬の間に10〜20回ぐらいしかみられません。
太陽が水平線に沈むところが見られる場所なら足摺半島どこでも見られます。


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